2007年01月29日

マンホールの蓋大図鑑【24】汚水 小

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その【20】の汚水蓋と似ているが、

こちらには丸模様がない。

広島市のマークが本来のカタチとは少し違うような気がする。

この模様はあまり見かけない。

サイズ、直径約40センチ。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:下水道
●希少性:大
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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。

目指せパーフェクト

とりあえず100種を目指しています。

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2007年01月23日

マンホールの蓋大図鑑【23】化粧蓋

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広島市の都心の歩道はちょっとリッチな石貼りである。

景観の向上を目指す世の流れから考えれば当然の方向性である。

そんな所にマンホールの蓋があるものだから、目立って仕方がない、

と思われたのか、石を貼られてしまった。

ところで、場所が場所である。

それだけでは済まず、身体障害者用の点字ブロックまで頂戴することに。

市章マークだけは何とか出すことを許され、かろうじて息をしている、

といった感じもする。

周囲への同化を目指した蓋を「化粧蓋」と表現したりするが、

伝統の模様というアイデンティティーを捨て去って、

擬態を受け入れたこの蓋がどう思っているか聞いてみたいものだ。

3ヶ所に施された黄色いペイントのようなものは封印で、

勝手に開けてナニゴトかされないように対処さたものである。

一時期は重要人物がやって来るたびに封印が一新され、

蓋を観察していると逆に、

「ああ、そろそろ誰かエライ人が来るのだな」

と、分かる仕組みになっていた。

最近は、テロ厳重警戒中!などと書かれた看板を良く目にするが、

どういう訳か蓋の封印についてはあまり熱心に行われなくなって

いるようだ。この蓋も最近封印を施された気配はない。

東京等の首都ではどうなっているのだろうか)

こうして写真に収めてみると、コラージュのようなアート作品に

見える。

そう考えると、かえって目立っているような気もするが。

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●場所:広島市中区紙屋町 リーガロイヤルホテル 前交差点

●分類:下水道

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※広島市のマンホールの蓋を図鑑形式で1種ずつ紹介しています。

パーフェクトはいつの日か。

とりあえず100種を目指しています。

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2007年01月22日

マンホールの蓋大図鑑【22】巨大雨水

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その【1】【2】【3】【4】と同デザインだが、直径約90センチ。

よく見かける蓋が約60センチだから、通常の蓋よりかなり巨大。

60サイズが一人用だとしたら、これは二人用、カップル用?

温泉に 家族用の風呂とかがあるが、もしかしたら家族サイズだろうか。

デートやレクリエーションでマンホールに入ろう!という

人がいないのは間違いない。

何でこんなに大きいのでしょうか。

一品モノの可能性もある。

西区草津東の 醸造元 株式会社 小泉本店 のそばにある。

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●場所:広島市西区草津東

●分類:下水道

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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。

ゴールはどこなのか…。

とりあえず100種を目指しています。

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マンホールの蓋大図鑑【21】汚水四角亜種

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その【10】と似ているが、マークのまわりの穴の
形が異なる。

まるでギラギラと輝く太陽。いや、ひまわりかな。

抽象画の気配を感じさせる不思議な蓋だ。

広島市南区青崎の大洲通りに数枚だけある。

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●場所:広島市南区青崎
●分類:下水道
●希少性:大
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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。

目指せ完全制覇!。

とりあえず100種を目標にしています。
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マンホールの蓋大図鑑【20】汚水 小

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水玉と四角がぐるぐる回っている。

じっと見ていると目が回る。

じっくり鑑賞したい方は、

酔い止めの薬を飲んでからご覧下さい。

直径45センチ。

広島市東区牛田に数枚しか確認していない、

珍しい模様の汚水蓋。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:下水道
●希少性:大
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※広島市のマンホールの蓋を図鑑形式で1種類ずつ紹介しています。

完成するといったい何種類になるんでしょう…。

パーフェクトはいつの日か。

とりあえず3ケタを目標にしています。
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2007年01月16日

マンホールの蓋大図鑑【19】謎の蓋

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広島市ではあまり見かけない模様である。

いつだったか博多市に行った時にはこの柄ばかりだった。

市章がない点から考察すると私道の蓋ではないかと

いうのが下水道局の意見であるが、この蓋があるのは

大通りの歩道。

博多以外でも時々見かける柄なのと、規格から判断して

下水道の蓋だと思うのだが、結局の所よくわからない。

広島市南区の岸壁の道路にもあるが、広島市には合計で

20数枚しか存在しない。

「中を見れば分かる」らしいが、許可無く勝手にのぞく

訳にはいかないし、管轄すら不明のこの蓋、

どうやったら正体を確かめられるのだろうか。

イレギュラーな存在なのでいつか撤去か交換されるのでは

ないかと心配で、近くを通る時には様子を見に行くのだが、

まだいるだろうか?といつもハラハラする。

写真を撮影したこの日も変わらず健在でホッとした。

「開けてみたい」衝動にかられる謎の蓋である。

案外お宝が隠されていたりして。

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●場所:広島市中区東白島町のJRのガード下近く
●分類:下水道?
●希少性:大
●謎度:大
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※広島市のマンホールの蓋を図鑑形式で1種類ずつ紹介しています。

完成するといったい何種類になるんでしょう…。

パーフェクトはいつの日か。

とりあえず3ケタを目標にしています。
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マンホールの蓋大図鑑【18】脱輪宣言

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その【1】〜【4】と同デザインだが、中央のマークまわりの

処理が異なるタイプ。

通常、二重丸の中にマーク入りなのだが、どういう訳か

いきなりマークが入っている。 (当然、マークもデカイ)

そのせいか、通常の蓋より少し大味に見える。

よく見ると、小さな矢印(↑)が端に二つ付いている。
(わかりますか?)

何の意味があるのかは不明。

脱輪宣言に両矢印。地味だが滅多に見かけない珍品である。

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●場所:広島市中区上八丁堀
●分類:下水道
●希少性:大
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※広島市のマンホールの蓋を図鑑形式で1種類ずつ紹介しています。

全部でいったい何種類になるんでしょう…。

パーフェクトはいつの日か。

とりあえず3ケタを目標にしています。
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マンホールの蓋大図鑑【17】雨水蓋

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直径45センチ。一般サイズは約60センチだから、

それに比べると小ぶりな雨水蓋。

そもそもメンテナンスのために人間が入る穴なので

「マン(人間)ホール(穴)」と言う名前が付いている。

これは人は入れそうにないので、正確にはマンホールの蓋ではない。

子供なら入れるかもしれないが、下はいきなり枡になっているのでは

ないかと思う。降りていく必要がないので径が小さいのか?

一度開けて下がどうなっているか確かめてみたいものだ。

一般家庭から排水本菅への途中に用いられる事が多い。

道路でも時々見かけるのだが、歩道止まりのケースが多い。

【16】の汚水蓋と仲良く並んで配置されている事が多い。

通行量の多い大通りの車道にはまず設置されていない。

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●場所:広島市全域で見られる
●分類:下水道
●希少性:少
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※広島市のマンホールの蓋を図鑑形式で1種類ずつ紹介しています。

全部でいったい何種類になるんでしょう…。

パーフェクトはいつの日か。

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2007年01月14日

マンホールの蓋大図鑑【16】汚水 小

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直径45センチ。一般サイズは約60センチだから、

それに比べると小ぶりな汚水蓋。

写真では分かりにくいが、靴2足分くらいの長さで、

通常サイズを見慣れた目には小さく見える。

マークばかり大きく見えて、まるで頭でっかちの子供のようだ。

模様はよく見かけるJIS規格タイプの物と同一。

手抜き、という訳では無いだろうが、同じデザインを用いる事で

下水蓋の共通性を認識させたかったのかもしれない。

一般家庭から排水本菅への途中の枡蓋に用いられる事が多い。

道路でも時々見かけるのだが、歩道止まりのケースが多い。

良い子らしく、中々車道には出て行かないようだ。

いざ探すと、どういう訳か中々見つからない不思議な蓋。

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●場所:広島市
●分類:下水道
●希少性:少
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※広島市のマンホールの蓋を1種類ずつ紹介しています。

蓋のトレジャーハンティング。

全部でいったい何種類になるんでしょうか…。

とりあえず100種を目指しています。
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マンホールの蓋大図鑑【15】空気弁

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上水道では、ポンプによる加圧、流路の偏角、傾斜等で

微細な気泡等が発生しやすい。

管路の凸部など、空気が溜まりやすい場所に設置されるのが

空気弁である。

この蓋の中に空気の排出、吸入を行う空気弁という装置が設置されている。

とにかく上水道では空気溜まりは排除すべき命題のようだ。

装置の原理と詳しい理屈は割愛するが、装置自体は

500ミリリットルのペットボトルくらいで

比較的小さな物だと思っていたが、改めてインターネット

検索してみると、製造会社と製品カタログが大量に掲載されていた。

同じ機能のはずなのに、ベル型とか、形もまちまちで、

サイズも各種あるようだ。


空気弁と書かれた蓋はよく見かけるが、ほとんど四角形。

丸形で、しかもヘクス(亀甲)模様はあまり見かけない。


装置の適切な定期点検が必要、とされているので、

メンテナンスで開ける機会は、他の蓋よりも多いはずだ。

そのせいか、蓋の縁に必ずと言っていいほど詰まっている

小石や砂は他の下水道の蓋等より少ない場合が多い。

それにしてもこの蓋はきれいすぎるので、ごく最近

検査を受けたのかもしれない。


空気弁の解説ページ。
http://assouken.gr.jp/ben_barubu.html


ちなみに、「くうきべん」とまとめて入力して変換すると、

「食う詭弁」となってしまった。

こんなんじゃ誤変換コンテストには応募出来ないかな。

「くうき」と「べん」に分けて入力するか、

文節を変えましょう。

我家のパソコンは何度かの学習の末、ようやく一発で変換

してくれるようになった。

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●場所:広島市
●分類:上水道
●希少性:大
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※広島市のマンホールの蓋を1種類ずつ紹介しています。

いったい何種類になるんでしょうか…。

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マンホールの蓋大図鑑【14】コンクリート蓋

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【13】同様コンクリート製の蓋でこちらは四角形。

車の通行量が比較的少ない路地とはいえ、設置後

20〜30年は経っているはず。

偶然写真に収めたのだが、ここまで状態の良い蓋も珍しい。

マークもくっきりとしている。

そういえばコンクリート製の蓋には

鉄製の蓋にはある、滑り止めや磨耗防止の模様が無いんですね。

車道にもコンクリート舗装があることだし、

グリップ製や耐久性は問題ないのだろう。

言わば素材で勝負しているのだ。


自転車やバイクで、鉄製マンホールの上で滑ってオットット…

という経験をした事があるが、周囲の道路とのマッチングという

点では、鉄製よりコンクリート製の方が上かもしれない。


このような鉄筋コンクリート製の蓋と、

鋳物製の蓋、設置条件が同じなら、

どちらが長持ちするだろうか。

ふと、そんな事を考えてしまった。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:下水道
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※広島市のマンホールの蓋を1種類ずつ紹介しています。
いったい何種類になるんでしょうか…。
とりあえず100種を目指しています
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マンホールの蓋大図鑑【13】コンクリート蓋

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マンホールの蓋といえば鉄製、と連想しがちだが、
これはコンクリート製の蓋である。

鉄が高騰した時代に多数設置されたと伝えられる。

底面の枠は鉄製なので100パーセントコンクリート製
という訳ではない。(鉄筋も入っている)

まず鉄製の枠を造って、鉄筋を配置して、コンクリートを
流し込んで…なんだ、鉄筋コンクリート構造物じゃないか
と考えると、製造には結構な手間がかかっているはず。

今同じモノを造ったら、鋳物製とどちらがコストがかかるだろうか。

広島市内の大通りの車道からはさすがに姿を消したが、
歩道上や住宅街の細い路地で探すとまだかなりの数が
見つかる。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:下水道
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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。
いったい何種類になるんでしょうか…。
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マンホールの蓋大図鑑【12】のっぺらぼう

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上下水道の蓋の中心部には管理市町村のマークが入るのが
慣例である。
(よく考えたら不思議だ)

ところが住宅地等でマークなしの蓋を見かけることがある。

聞くところによると、設置道路が私有地の場合マークなしに
するとか。

製造時の鋳型はマーク部のみ交換式になっているケースも
あって、マーク無しでも製作には特別な手間はかからない
ようだ。

マーク入りを見慣れているせいか、何か物足りないというか
どこかに忘れて来たようでちょっと味気ない。

まるで妖怪? のっぺらぼうだ。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:下水道
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マンホールの蓋大図鑑【11】四角い蓋その2

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【10】の蓋と似ているが、サイズも違う別モノ。

同じものを2枚横に並べて配置されている例が多い。
(こういう設置例は他ではちょっと記憶にない)

【10】と同じく暗渠(あんきょ)上によく見られる。

東区の牛田地区にまとまってあるが、その他の地域では
あまり見かけない。

最初これを見つけた時、中心部のデザインから
福屋(広島市デパート)のマークを連想してしまった。
(下側画像)

企業が蓋のスポンサーになっている、という話はあまり聞かない。
もちろん関係はなさそうである。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:上水道
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2007年01月13日

マンホールの蓋大図鑑【10】四角い蓋

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マンホールの蓋は鉄製なのは誰でも知っている。
そして想像以上に重い。

メンテナンスの時に開けた時、うっかり中に
落としてしまうことがあるらしい。

丸形だと枠に引っかかって絶対に中に落ちないが
(対角線の問題です)
四角だと穴の中に落ちたり途中に挟まったりして
元に戻すのに本当に大変なことになるらしい。

そんな訳で、マンホールの蓋は
「丸形を旨とすべし」
となっているのだが、実際にはこのように四角い蓋も
結構ある。

この蓋は広島市では暗渠上に使用されている例が多い。
(関係機関に問合せたが理由は不明)
山沿いの道路でよく見かける。
ありふれた蓋である。

もし四角い蓋を開ける時は注意しましょう。

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●場所:広島市東区牛田
●分類:上水道
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2007年01月10日

マンホールの蓋大図鑑【9】戦前の蓋

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痛み具合から判断して古そうな蓋である。

どうやら戦前に設置された蓋らしいが、
下水道局で調べても詳しい年代や模様の意味はわからなかった。

同じような模様の蓋で、何とか生き残っている仲間は
広島市内でたったの約20枚。

いつまでも頑張って欲しいものです。

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●場所:広島市南区宇品御幸
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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。
いったい何種類になるんでしょうか…。
とりあえず100種を目指しています。
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2007年01月09日

マンホールの蓋大図鑑【8】水玉汚水

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【5】の文字入りバージョン。

「汚水」(おすい)と書いてあるのだが、

水の字が小に見えて、最初見つけた時はつい

「おしょう」と読んでしまった。

「汚川」(おがわ)にも見えるな。

いずれにしても意味不明。

もちろん生活廃水の蓋です。

水玉模様の一番縁の部分の処理他細部が【5】とは
微妙に異なっている。

ちらほらと見かける程度だが、広島市東区の
牛田にはまとまってある。

個人的にはこの蓋を「みずたまおしょう」と勝手に
名付けて呼んでいる。

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●場所:広島市東区牛田早稲田
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※広島市のマンホールの蓋を1種ずつ紹介しています。
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2007年01月04日

マンホールの蓋大図鑑【7】防火水そう

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【6】で紹介した防火水槽と機能は同じものだろう。

書体が少々ぎこちないが、マンホールの蓋に書いてある
文字でこんなにデカイのみたことあるか?
と思えるほどの大きさ。

アピール度は理解できる。

でも「そう」の部分だけひらがなになっているのは
なぜだろう。

蓋には通常何らかの滑り止め模様が入るものだが、
これは文字のみで勝負!といった気概が感じられる。

主に広島市の公園に設置例が多い。

写真のように車道への設置例も少数だがある。

主張とは裏腹に、この下に大量の水がある、
と思いながら通り過ぎる人はほとんどいないようだ。

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2007年01月03日

マンホールの蓋大図鑑【6】防火水槽広島

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どこから読み始めてよいか一瞬戸惑うが、
「防火水槽廣島」と書いてある。

広島」の部分が旧字体になっているのが特徴。
おそらく戦前から戦後のものと思われる。

いくつも開いている穴から中を覗くと水面が見える。
穴から入る雨水の量には限度があるし、快晴続きでも
水が無くならないところを見ると、どこかから水が供給
される仕組みになっているのだろうか。

意外と蒸発しないのか。大雨の後でもあふれないところ
を見ると、余剰の水はどこかに消えてしまう仕掛けのようだ。

とにかく水に困ったらこのふたを開けて中の水を利用すべし、
ということである。

容積は不明だか、ふたが開いている時にうっかり落ちて
しまうと…と考えるとちょっと怖い。

大胆にも車道の真ん中や交差点にあることが多い。

広島市内に約20枚しかない貴重なふたである。

誰かがペンキをこぼしたらしいが、見つけて以来、
ずっとこのままである。
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マンホールの蓋大図鑑【5】水玉模様

235038715_102.jpgマンホールの蓋の滑り止めが水玉模様?になっている。

所々に穴が開いているので雨水管のふたと思われる。

昭和30年〜40年代にかけて採用されていたデザイン
昭和50年代以降、なぜか新設されることはなくなった。

まだかなりの数が現役で頑張っている。

広島市内ではありふれたデザインのふたである。
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